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■ 私たちは新日鉄ソリューションズグループの運用・保守・ITサービス会社です
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当社は2005年4月、新日鉄ソリューションズグループの運用・保守を中心とするITサービス会社として設立されました。 |
| 新日鉄ソリューションズは、かねてから「SLC(System Life Cycle)トータルソリューション」というグループ事業戦略を掲げ、お客様システムを企画、設計、開発、運用・保守を一貫した観点から捉え、お客様企業システム全体の最適化への取り組みを進めてまいりましたが、私たちはその中で運用・保守領域の中核を担う役割を担っています。 |
■ 私たちが考える運用・保守の意味
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システムの運用・保守は、お客様のシステム総費用の7〜8割を占め、ROI、TCOの観点から、近年、特に注目が寄せられている重要な領域です。 |
| また、この領域はシステム費用管理の観点のみならず、構築したシステムは長年にわたり活用し、その効用を発揮させてこそシステムであるのですから、「ビジネスの成長に合わせ、また日々変化するビジネス環境、IT環境に対応して、システムを柔軟に変えていく」という重要な役割もあると私たちは考えています。 |
すなわち、お客様の運用・保守を担当させて頂いているからこそ分かるお客様の問題意識、お悩みに対して、
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お客様システムや取り巻く環境の変化を捉え、現状の運用に反映することでシステムを長期安定的運用に耐える形に改良していく |
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お客様システムに求められるビジネス上、技術上、運用上の要件を明確にし、システム増設や更新時に求められる根拠をデータとして蓄積し、システム増設や更新のステップに備える |
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お客様システムの効率的、安定的な稼動に向けて必要とされるITサービスを創出し、ご提供する |
といったサービスをご提供することで、お客様の現行システムの使い勝手を高めていく、そして必要に応じては新日鉄ソリューションズグループの力を総動員して、新規システムのご提案、企画、開発を行い、お客様の事業価値を更に高めて行く、そういうことまで広げて行くことが、本当の意味での運用・保守業務であると私たちは考えています。
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■ 私たちが考えるお客様満足度向上策
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NSSLCサービスでは、プロダクト保守、システム運用を問わず、お客様ごとに「サービスデリバリーマネジャー」を配置させて頂いています。 |
| サービスデリバリーマネジャー(SDM)とは、聞き慣れない言葉かも知れませんが、お客様の問題意識、お悩みを一元的に受け止め、上述のサービスをお客様にご提供することを通じて、お客様のシステム価値をライフサイクルの観点から高めていくお手伝いをするものです。 |
| 「めまぐるしく変化する時代の要請に素早く対応し、常にお客様の企業価値を最大化するコーポレートITのベストパートナー」を目指す私たちが出した運用・保守分野における答え、それがサービスデリバリーマネジメントです。 |
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代表取締役社長 林田 栄一 |
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